で、PSP Goはソフトをダウンロード(以下「DL」)して遊べるのが特徴ですが
これが逆に不人気の原因になったと私は考えるのですが
詳しく言うと、今までに買ってきたソフトと言うソフトが遊べなくなるのが一番です
(UMD版だけの販売でDLで販売はしていないソフトもあるようです。)
操作のしずらさもあるように思えます
どれくらいのタイトルがあるのか
11月16日時点でリストにあがっているのはちょうど500タイトルです。

赤で囲ってあるのがタイトル数です。
青で囲ってあるのがオンライン配信をしている目印です。
青で囲っている部分が無い物はUMD版だけです。
逆青い囲いの横の
(UMD版あり)がない場合は、
配信専用になります
ですがこの中には「ゲームアーカイブス」や「配信専用」タイトルなども含まれているため、
これらを除外してオンライン配信のゲームだけを抜き出すと、
その数は全部で150タイトルということになります。
新作ゲームはすぐにDLできるか
11月1日に発売された「ペルソナ3 ポータブル」や「DISSIDIA FINAL FANTASY UNIVERSAL TUNING」はいずれも、
UMD版とDL版の両方が同時にリリースされていますが、
必ずしもすべてのタイトルがDL版を同時リリースしているわけではありません。
中には「ソウルキャリバー Broken Destiny」のように、
UMD版(2009年8月27日発売)とDL版(2009年11月1日発売)とで発売日が異なるタイトルもあるので
注意が必要です。
この基準についてSCEJに聞いたところ回答は
だそうです。
ですが
メーカーごとに対応が異なっており、
「すぐに新作タイトルで遊びたい!」という人は注意が必要です。
旧作はどれくらい遊べるのか
「ダウンロード版が用意されているのは全体のおよそ16%」ですが、
これも同じく明確な基準はなく、DL版が提供されているかどうかはタイトルやメーカーごとにバラバラです。
ただし、全体的には、UMDで廉価版(「PSP the Best」など)が
リリースされているタイトルについては、ダウンロード版も用意されているケースが多いようです。
(「モンスターハンターポータブル」シリーズのように、
廉価版が発売されても、DL版が提供されていないタイトルもあるようです)
UMD版との値段の差
併売の有無や発売時期などと同じく、SCEJによればこれも「各社の任意」だそう。
ただ一部例外もあります。
基本的にDL版はUMD版に比べて2〜3割安い価格設定となっているものが多いようです。
例えば新作の「ペルソナ3 ポータブル」の場合、
UMD版が6279円であるのに対し、DL版は5040円と、
UMD版に比べて1000円以上割安。また旧作の場合はもっと安く、
こちらは800円〜2200円程度とさらにお求めやすい価格となっています。生産・流通部分のコストをカットしている分、
通常よりも安くソフトを販売できるのはダウンロード版の強みと言えそうですね。
ちなみにSCEJのタイトルの場合
4980円のタイトルはDL版だと3800円に、
3980円のタイトルは2800円に、2800円のタイトルは2200円に――といった具合になるようです。
3980円のタイトルの場合、DL版の方が3割近く安く、お得です。
これがDL版のいいところでしょうね
しかし、やはり以前のゲームソフトが遊べない
新作ソフトすぐにDLができないなどが購入を検討している人を悩まします。
ですが、既にほしいソフトがあり、PSPを持っていない人は買うのも手です。
結論
結局的にPSP所持者は損をする。

お疲れ様でした。